介護系モジュールの設計について

介護系モジュールの設計について

愛媛大学 小林慎治


高齢化社会を迎え、医療の中心が病院から在宅あるいは施設での介護へと移り変わりつつある。MMLにおいても、介護系モジュールの必要性がこの数年議題となっており、その実装が求められてきた。そこで、介護に関する情報やバイタルサインについての臨床情報を整理して情報モデルの設計を行った。
設計した情報モデルについて3月に京都で行われた会議で検討し、MML全体の改訂を視野に入れて実装作業を行ったので、草案として公開し議論と実装を進めていく。